思い出

2017年02月16日

車やバイク好きの方は

必ず経験があると思いますが

乗っていた愛車を手放すとき

とても複雑な気持ちになりまよね

新たなマシンに乗り換えるとき

お仕事や家庭の事情で手放すとき等々

手放す事情も色々ありますが

こちらはアメリカで車を購入した人が

前オーナー様が残された手紙を見つけ

その内容をネットに掲載して話題になっています

ダッシュボードに入っていた手紙を

発見したときは前オーナーの

忘れものだと思ったそうですが

手紙が入っていた封筒にはなんと

「新しい車の持ち主様へ  

大切なことが書かれています」

と書いてあり新オーナーさんはビックリしたそうです

その手紙と内容がこちらです

「私の母と私の娘は

先日火事によって亡くなってしまいました

この車は、私の母が乗っていた車です

母と私の娘が、事故でこの世を去る前日に

ドライブした車なんです

この車には、二人との思い出がたくさんつまっています

私は残念ながら、保険料を払い続けることができないため

惜しくもこの思い出の車を手放さなければなりません

ただの車だと思わず、少々の癖も慈しんで乗ってくださると

きっと母も喜びます。」

こんな内容の手紙が残されていたそうです

読み終えたとき涙せずにはいられなかったと

新オーナーさんはこの手紙をネットに投稿

すると、共感を示した人たちが

車の旧持ち主が思い出の車をもう一度手にできるように

募金が始まったそうです

実際に元のオーナー様に戻ったのかは

書いてなかったので分かりませんが

思い出が詰まった車を手放すときの気持ちは

全世界共通ですね

当社で扱う車も歴代オーナー様たちの

思い出がたくさん詰まっている車両が多いです

ありがたいことにお客様から

当社でまた販売してもらえれば

次のオーナーさんもきっと車好きで

大事に乗ってもらえると思うからと

このようなお言葉を手放されるときに

数多くいただきます(T∇T)

実際にもその通りでして

次のオーナー様も購入されるときに

車を見ると前オーナー様が

大事に乗っていたのがよく分かると

言っていただけることが多いんです!

そう感じてくれるお客様は皆さんやはり

とても大事に乗っていただけますね

前期型のラムバンも含めると

20年以上前の車両から取り扱っていますが

歴代のオーナー様が大事に乗っていた車両は

とても何十年も経ってると思えないレベルです

それだけ皆さんが大事に乗ってくれた車ですから

数えきれない思い出がたくさん詰まっているのは

当たり前のことですよね

私が買取でお車を引き上げるときに

一番辛いというか心苦しいのは

愛車が積載車に積まれる姿を見て

お子様が号泣してしまうことが多いんです(T_T)

オーナー様だけでなくお子様にとって

ご家族皆さんにとって思いで深い

大事なお車なんだと毎回痛感しています

しかし皆様ご安心下さい!

当社で扱わせていただいた車両は

皆さん大事に大事に乗り継いでくれています

もちろん事故等も含めて

少ないケースですが乗り続けるのが

不可能になってしまう場合もございます

しかしその場合でも使われていたパーツなどが

他の車両が走り続ける為に使われるなど

本当に最後の最後まで大事にされています

車に限らずですが大事に扱うことで

何十年も後まで残せることって

とても素晴らしいことですよね !

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